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人材は、今後の事業の宝です。
この認識のもとで、共に事業運営に
参画して頂く方を募集します。
 具体的な採用面接については、
個々に相談し、誠意を持ってお話しします。
 専門職の運営体として、一緒に力を
合わせられる人材を募集します。


 企業理念は、ケアマネジャーの事業がどこからの干渉も受けず、独立した事業展開を旨とする居宅介護支援事業を確立することにあります。
 介護事業では、最も事業採算性が悪いとされているこの事業に、何故あえてど素人が挑戦するのか?
こういう質問をよく受けます。
 答えは明瞭です。
 介護保険の要と言われる、ケアマネジャーの事業において、しがらみのない専門職の事業体を確立することにより、介護保険の進むべき方向性を現場のケアマネジャー専門職として具現化することが出来ると考えるからです。
 ケアマネジャーが今疲弊しています。一方では政府や保険者からの財政抑制の圧力、もう一方では利用者家族からのサービス充実を求める声。この両方からの圧力を受け、間に入ってもがき苦しんでいるといっても過言ではありません。
 真面目に、ケアマネジャーの仕事を続けようとする人の中から、身も心もボロボロになって退職していく人たちを沢山知っているのです。
 「ケアマネリングみなと」が目指す居宅介護支援事業は、ケアマネジャーのためのケアマネジャーによる事業運営を目指します。そのことが、ひいては利用者の利益と願いを実現できると信じて。
 理念に賛同するケアマネジャーを募集します。
共に、ケアマネ専門職による事業体の確立のために、スクラムを組みませんか?
2016/07/31

 消費増税の延期で、介護の分野でどういう影響が出るのでしょう?
→このテーマは、実際に介護事業を担っている事業所にとっても、介護の支援を受けている人にとっても直接影響が出ることになります。
 情報によると、8%から10%に増税になれば、介護分野には2・9兆円が割り振られる予定だったと言われています。そのうち、8%のままということで、約5400億円が渡されないことになります。この金額を実際に介護の為に使われる予算(介護給付費総額)でみれば、実に5%に当たる給付費が、消えてしまうこととなります。
 そうなると、増やして貰えると見込んでいた加算や収益が圧縮されることになり、事業者にとっては苦しい財布がさらに苦しくなることが予想されます。
 また、利用者にとっても、支援して貰える筈のサービスが受けられなくなったり、サービス利用の便宜が削減されていくこととなります。
 このように、消費増税の延期は、消費者サイドから見て、税が上積みされることが無くなりますが、社会保障面では、サービスの量が減らされ、質の低下が懸念されることになるのです。

 いやはや、政治家の方たちが決めたことは、このような形で庶民の財布と生活を直撃する事態となるのですね?!
 消費税の延期は、本当は喜べない内容を持っているのです。
2016/08/5付け。

 リオオリンピックで見えたこと。
夏のブラジルオリンピックが終わりましたね。
開催中は、夜に実況放送、昼に再放送で、1日中オリンピック漬でした。
 期間中は、視力が疲れてしまって、かなり疲れてしまったことを覚えています。
しかし、気になることが一つ、報道があまりにもメダル奪取に焦点が当てられた内容になっていること、競技そのものを楽しみスポーツする選手一人ひとりの報道という意味でどうなのか?疑問に思うことが多々ありました。
 メダルを取るか取れないのか?に興味を集中させているのはマスコミであり、関心をそこに誘導しているようにも思えたのは私だけでしょうか?確かに、ベストを尽くして、栄冠を勝ち取った選手は素晴らしい!其の事にいちゃもんをつける気持ちはありません。しかし、オリンピックに出るだけで、素晴らしいことだということ、レースで全力を尽くして競技をやりきったことに対して賞賛をささげたいのです。
 とりわけ、パラリンピックでは、金メダルを日本の選手が取れなかったことについて、いろいろとり沙汰されている。その原因はいろいろあるだろう。しかし、1位になれなかっても、立派に戦ったことにこそ焦点を当てるべきだと思う。選手は、悔しい思いも持つでしょう。もう一つ上に立ちたかったと思うでしょう。それはそれで良いのです。しかし、私たちは、全力を尽くしたアスリートたちに、心をこめて拍手を送ること、それが大切だと感じる。
 さて、あなたはどう感じてますか?
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