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設立趣意・法人理念・事業方針

設立趣意・法人理念・事業方針

■ 設立趣意 ■
 現在の日本の社会福祉政策は、入所施設から地域での在宅福祉を重視する傾向になっています。行政レベルでは施設から在宅へ考え方がシフトしてきています。しかし、現場レベルでは全国的にみても必要(ニーズ)はありますが、サービスの供給先である事業がまだまだ少ないのは現状です。
 発起人である代表者は在宅で祖父を介護し、看取った経験から在宅で自分らしい生活を送る素晴らしさ、楽しさ、そして祖父が一番安心できる自宅で最期を迎えることで笑顔で最期を迎えることが出来ることを学びました。とても素晴らしい最期の時に立ち会わせてもらうことで、私達家族は多くの人が願っても出来ない経験・感動を体験させてもらいました。祖父が自らの死をもって教えてくれたこの素晴らしい経験を、多くの方々にも体験して欲しいという思いが強くなりました。そして、病院ではなく、我が家で最期を迎えたかったであろう今は亡き代表者の父親の願いを少しでも多くの方々に実現したいという思いが強くなり、設立に至りました。

●当法人は地域に根差した福祉事業を展開することを目的・目標として掲げ、地域により良い福祉サービスを提供します。

●当法人は住み慣れた地域で安心して生活出来、老後も自宅で安らかな最期を迎えることが出来る地域社会を目指します。

●当法人は児童から高齢者、障害児者まで全ての方々の福祉サービスを展開し、地域福祉を更により良く出来るよう福祉サービスを提供します。

一般社団法人 ソーイン
  代表理事 福田 聖

■ 法人理念 ■ 
 当法人はソーシャルインクルージョン(社会的包摂)の理念の元、地域に根差した福祉事業を展開し、地域の社会福祉の更なる普及・増進を図ることを目的とします。
(法人名のソーインは福祉用語である「ソーシャルインクルージョン」から取りました)


ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)
 全ての人々を孤独や孤立、排除や摩擦から援護し健康で文化的な生活の実現に繋げるよう社会の構成員として包み支え合うという理念、考え方。

2019年度の事業方針

 今年度は新たな事業を展開します!まずは計画相談事業「ソーシャルパートナー アロマ」です。障害者の方々の生活面や日中活動面をサポートしていきます。サービスを利用できていない方々へのサポートも実施していきます。
 児童福祉事業(養護関係)に関しては、児童デイサービス等の事業はそれ程厳しい申請要件はありませんが、養護関係の事業は経験や資格が無くては難しいのが現状です。
 その条件を少しでもクリアしていく為に困難家庭のホームヘルプ派遣事業を展開して行こうと考えています。
 訪問介護事業に関しては、更により良いケアが行えるように職員のスキルアップを図ります。新規利用者や新規ヘルパーを増やし、ケアの更なる充実と安定提供を目指し、計画相談と連携を図りつつ実施していきます。
 新規利用者の安定的な確保とより良い支援を行えるようにする為、居宅介護支援事業の開設を目指し、準備を進めてまいります。
 更なる事業の発展と少しでも社会貢献が出来るよう、一歩一歩着実に歩みを進めてまいります。

2019年 5月
一般社団法人 ソーイン
  代表理事 福田 聖

事業進行状況

2016年 5月 居宅介護支援事業所を立ち上げ準備を開始。
2016年 6月 市場調査実施。
2016年11月 経営状況等を踏まえ今後の方針決める。
2017年  1月 訪問介護運営状況を踏まえ検討。
        今年度中の居宅介護支援事業の開始の有無を決める。
2017年  3月 本年度中には居宅介護支援事業の開始を諦め、次年度以降に先送ることを決定。
        まずは訪問介護等事業の安定化を更に高める。
2019年  5月 2月より事業開始した計画相談事業を拡大しつつ、安定提供を目指す。
 

 

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