一般社団法人医療看護110番
リハビリ訪問看護ステーション

事業所情報

お知らせ

責任者は日本財団在宅看護センター起業家育成事業第1期生の受講者です。
日本財団( http://www.nippon-foundation.or.jp/ )のサポートを受け、笹川記念保健協力財団
( http://www.smhf.or.jp/ )が企画した事業です。
この事業は、独自機能として個々の人間の生活力ケアが主務のひとつである看護師に、財務・業務管理・市場調査・企画運営ノウハウ・介護・福祉・リハビリテーションなど保健関連の専門知識の修練を含む管理的研修を行います。
目的は、医療行為における医師との協力と共に、適切規模の人口集団ごとに「日本財団在宅看護センター」を配置し、医療施設から退院した患者のフォローに加え、徐々に生活力・生存力が低下する高齢者を対象とした地域包括的なケアの担い手を育成し、かつその担い手をネットワーク化することです。
平成27年4月には神奈川県横浜市に一号店が開所しました。
当事業所は二号店です。

ごあいさつ

介護予防が始まってから既に10年が経とうとしています。
しかしながら地域による差が激しく、介護保険の金額も様々に違います。
キュアからケアへの転換の中で、事前指示書を活用して自分で自分の命の扱いを決めていく人も確実に増えています。その一方で延命治療を限りなく受け続ける人もいます。
人は誰でも平等に生と死を与えられており、生まれたからには必ず死がやってきます。
自分らしい生き方、そして死に方とは一体どうあるべきか。
一緒に考えていきたいと思います。
そして今後来る2025年問題の対応に向けて、東成区全体の介護予防に全力を尽くして参ります。

 

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