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最近のこと

必要な介護について考えることがあります。
人生の最後の方で自分らしく生きられない、好きなことが思うようにできない、そんな生活を自分がするようになると考えると不安にもなります。できる限り自分のやりたいことを実現するようにお手伝いをするのが介護事業者として必要なことではないかと。決められた今の介護のやり方に疑問を感じることがあります。100人いたら100通りの”やりたい”があっていいと思います。それを全部、全員分実現するのには今の介護の仕組みではかなり難しいです。一人一人の思いを形にできるよう取り組み方を日本全体で考える必要がありますね。  2021.12.13


元気なうちに

死ぬまで元気でいられるのが理想なことだと思います。
しかし体の状態が年齢を重ねてもいい状態であり続けられるとは限りません。
やりたいこと、やってみたいことは体が元気なうちにやっておきたいです。
それには健康な状態を長く保つ必要があります。毎日の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。食べるもの、睡眠時間、少しの運動、笑うこと、毎日の積み重ねが人生を作っていくのだと思います。人生の終わりに満足して最後を迎えられるのが幸せなのでしょうね。 2022・01・27

挑戦
冬季オリンピック男子フィギアで結弦くん、メダルには届かなかったのは誰しもが残念に思ったことでしょう。本人が一番悔しい思いをしていますね。氷の穴にはまってしまうなんて滅多にあることではないようです。「氷に嫌われちゃったかな」と本当の想いを押し殺していた発言に強さを感じました。しかしフリーで巻き返しをと臨んだ4回転半、成功はしませんでした。確実にいくなら挑戦しない選択もあったかもしれません、しかし、誰しもが挑戦するだろうと感じさせていました。そして4回転半に向かっていき成功はしなかったけれど、その挑戦に心を打たれました。大舞台でだれも成功したことが無いことへの未知への挑戦、メダルはとれなかったけどその挑戦、届く人には届いています。あなたに続く人は必ずいます、あなたの挑戦は、心打たれた人、挑戦し続けている人たちへ届き次の未来へとつないでくれます。挑戦する生き方を見せてくれたことに希望や夢を感じてこれから前に進める人もいます。報われない努力はありません、無駄になることなんてなにもない、本気でやることに意味があり、そこから感じたことを生かせる人が必ずいるんです。挑戦してくれてありがとう。 2022.02.15

同級生
私の同級生が51歳という若さで旅立ちました。いつも笑顔でいてくれた人です。
自家用車で出勤途中に心臓発作で…。息子が大学に合格し下見に行く前の日に、家族との分かれの時間もなく、別れの言葉もなく。私たちはいつどんな時に事故や病気などでこの世から去らなくてはいけないのかがわかりません。毎日毎日後悔しないように生きて行こうと考えてはいるものの、こんなに身近に突然逝ってしまうことがあると毎日の生き方を見直さなければいけないと思いました。悔いを残さないように、やり残したことが無いように勇気をもって何事にも向き合うことが必要だと、考えるだけでなく行動に移すことが必要なんだと同級生は教えてくれたような気がしています。いつまでも家族を見守ってくださいね。あなたの笑顔はずっとみんなの心に残っています。  2022.03.31

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