~~ 超高齢化社会の到来に寄せて ~~
平成12年度介護保険の導入後は、国内総人口に占める65歳以上の人口の割合は25パーセントを超え、2040年には40パーセントになる見込みの超高齢化社会の到来が推計されています。
厚生労働省の調査によりますと、戦後生まれの団塊世代が75歳になる2025年には、介護職員は30万人不足すると言われ、民間有職者が組織する「日本創成会議」によりますと、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県では、今後10年で介護需要が45パーセント増加し、13万人分の介護施設が不足する急激な高齢化が到来するとの推計を公表しました。
さらに、介護職員は全国で確保できるのが計250万人程度にとどまり、厚生労働省の調査同様、約30万人が不足することになりました。
このような重大な国内情勢に伴い、平成15年度の制度改正により、今後の介護事業者にはケアマネジメントのより一層の質の向上が求められるようになりました。
弊社には、経験豊富で広い知識と高い技量を持つ社会福祉士、介護支援専門員及び介護福祉士など、優秀な職員が多数そろっています。介護利用者からは「ありがとう」のご返事を多数いただいております。これからも、心のこもった良質なサービスを提供してまいりたいと思います。
代表 諏佐 哲太郎