「笑顔で100年歩く!!」を
テーマに個浴・食事付の1日型
デイサービスに機能訓練の充実
とリラクゼーションを取り入れ
ました。

事業所情報

新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染症への対応について
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
一旦終息の兆しを見せていましたコロナウイルス感染も、再び感染者が増加しています。また、福岡県内及び近隣の施設でも感染者やクラスタが発生しております。ナガノ電気株式会社 ケアフィットルーム博多光丘では、国の方針や自治体の指導に基づき感染防止に努めております。このたびの新型コロナウイルスの特徴は、①感染力が強いこと②潜伏期間が最長約2週間と長いこと③高齢者や基礎疾患のある方は感染により症状が重篤化すること等が伝えられています。これらの特徴を踏まえ、事業所では下記対応を実施しております。ご利用者様、ご家族のみなさま、そして関係者の皆様におかれましても、感染防止にご協力くださいますよう、お願い申しあげます。
                       記
1 施設・事業所での感染症防止策について
(1)標準感染予防策等の徹底
• 出勤時ならびに勤務中の手洗い・うがいを徹底
• 施設内の定時換気を実施(1時間に1回) 
• 各部屋にサーキュレーターを設置
• 施設内及び送迎車両等、定期的な消毒(次亜塩素酸ナトリウム等を使用)
• 施設内及び車両乗車中などマスク着用(職員・ご利用者)
(2)職員の体調管理
• 出勤時の検温を実施し、自身の発熱・風邪症状の際には出勤を禁止。同居の家族についても体調を確認。

2. ご利用者、ご家族へお願い
(1)居宅系サービス(デイサービス)
•風邪症状や37.5度以上の発熱がある場合は、サービス利用をお断りしています。(※ 尚、37.5度以下であっても、お迎え時、ご利用者様の体調等でお断りする場合もあります。
•ご利用者様、ご家族の皆様も3密を避けていただきますようお願いします。
•ご利用者様、ご家族の皆さまの他の都道府県への不要不急の旅行・移動については控えて頂くようお願いするとともに、他都道府県にお住まいのご家族等にも帰省等を控える事についてお伝えいただくようお願い致します。
•その他ご利用者様、同居のご家族の皆さまに新型コロナウイルス感染症の兆候が見受けられましたら必ずご一報ください。
•ご利用者様の体調を管理する上で、日頃、服薬されている薬の情報を頂きたいので、病院等に行かれた際処方箋もしくはお薬手帳の写しをお願い致します。

※感染された場合の対応についてご利用者様や職員が、新型コロナウイルス感染症の疑いがあったり、陽性診断された人と濃厚な接触がある場合、保健所等と連携しながら必要な対応を行って参ります。その際、職員の勤務を減らしたり、定員の変更を事前報告無しに行う場合などもありますので何卒ご了承ください。
                                         以上

ちょっと、こばなし(^^♪

★令和3年4月20日 火曜日★
「支えられている」
オープンしてやがて2年になろうとしています。
機能訓練特化型で入浴も昼食もない2部制のデイサービースは良く見かけます。しかし一日型で入浴・昼食・レクリエーションに「機能訓練」を付けたデイサービスは受け入れられるのだろうか?と色々と悩みながらスタートしました。オープニングスタッフと色々と話もしましたが、時にお互いの思いが通じない事も多々あり苦戦しておりました。
そんな利用者様も増えない中、営業に行った居宅のケアマネージャーから、こんな相談を受けました。「利用者様が2部制のデーサービスに通ってますけど、お風呂にも入りたいと言われるんですよね」「でも、一日型の長い時間は無理なんです」・・・どうですか?
そこで浮かんだのが(入浴)(昼食)(運動)だけでも良い短時間型のデイサービスでした。
基本AM9:00~17:00と謡ってはいますが、せっかく頂いた話だからこの際やってみようと思いました。早速パンフレツトを作り居宅へ配布しましたところ意外と反響があり、お陰様で利用者様の紹介が来るようになりました。
現在では利用者様の増と共にスタッフも増え、毎日笑いにあふれています。「スタッフや利用者様」に支えられながら改善を図ってる今日この頃です。

★令和2年10月6日 火曜日★
利用者様の「姿勢」
9月の中旬、ここケアフィットルーム博多光丘でも敬老会を開催致しました。
今年はコロナの影響もあり開催を迷っておりましたが、コロナウイルスの感染が始まつた3月から外出レクもしていなかったので敬老会だけでも楽しんで貰おうと開催致しました。余談になりますが、外出レクといえば、このデイサービスから歩いて5分の所に700~800メートル続く桜並木があります。通常の年ならお弁当を食べながらお花見出来るのですが、残念ながら今年は出来ませんでした。
そう言うのも重なり敬老会は内容を濃くして開始しました。
もちろん、衛生面などウイルス対策はやりながらです。

そんな中、敬老を祝う行事の一つとしてお一人お一人に「感謝状」をお渡ししました。
○○さんとお呼びしてステージに来て頂き「〇〇さん 貴殿は・・・・・」と読み上げると、なんと皆さん、姿勢がピシッ!!と伸びるんです。
日頃は円背の方でも幾分がスーッと伸びるんです。
・・・不思議ですね(^^
当デイサービスは機能訓練に力を入れております。日頃から姿勢には気を付けましょうね!と言ってはいますが、この日ばかりはお名前を呼んだだけで違いました。

やはり戦前に生まれた皆さんは「賞状を受け取ったりする」そんな時は「直立不動で受け取る」昔の風習が今でも記憶にあるんだろうと感心致しました。
日本の教育の在り方は時代と共にかなり様変わりして来た感じがしますが、良きものは残していくと言う思いを感じさせるシーンでした。
★令和2年9月19日 土曜日★
ここケアフィットルーム博多光丘、最近の特徴をお知らせします。
もともと1日型ですが、あるケアマネージャーの方からの相談で3時間~4時間で❶入浴❷リハビリ❸昼食だけでも利用可能にしたところかなりの反響がありました。もちろんレクリエーションだけの参加でも構いません。
そこで最近の2ヶ月間でご利用になられた方の特徴として退院後のリハビリ目的で来所される方が多くなりました。
そんな中、コロナの影響で桜見学も夏祭りも外出レクも自粛しているので、敬老会でお祝いはしてあげようと昨日開催しました。
当初はスタッフの合唱なども予定していましたが、利用者様が和太鼓演奏、民謡に合わせての踊り昭和歌謡のカラオケなど出演して頂いたので、予定していたスタッフの合唱をする時間も無く次回のクリスマス会に延期する異にしました(笑^^

そんな中で気づいた事がありました。
「感謝状」をお一人お一人ステージに来て渡したのですが、日頃は背中が丸くなってる利用者様も名前を呼ばれると背筋がピシッと伸びるんです。
やはり終戦を挟んで生まれた皆さん達は良い意味で「何か違うな」と感じました。そして、利用者様が口々に「私も頑張ろ!!」とポジティブな発言をされていました。
「大いに楽しんで貰う」目的で開催した敬老会でしたが「リハビリ頑張って元気になろう!!」
と言う思いもよらぬ嬉しい効果がありました。

☆あるスタッフの一言「今日は私達は陰で利用者様が主役で盛り上げてくれて良かったですね」
私達スタッフも力を頂きました。

★令和2年7月30日 木曜日★
今月も明日が最終日です。
デイサービスでは利用者様がこの一ヶ月間でどの様な様子だったか、またどんなサービス提供をしたかをまとめて、担当のケアマネージャーに報告する準備をします。
簡単に説明するとケアマネージャーが利用者様・ご家族・デイサービスなどと話しあって、立てたケアプランに沿ったサービスの提供がデイサービスでは出来たか?と言う事です。
入浴だったり運動(機能訓練・リハビリ)だったり食事だったり、また服薬だったりと一人一人の利用者様に合わせたケアプランが立てられます。

通常ですとケアマネージャーがご自宅に伺い利用者様やご家族に日頃の状態を聞いたりして、次のプランを立てたりされるのでしょうけど、今年はコロナの影響で面会も自粛されているようです。その分、私達デイサービス側としては、ケアマネージャーとコマメに連絡を取り正確な状況を伝える役割があるのではと思う今日、この頃です。

★令和2年7月27日 月曜日★
コロナウイルスの2次感染!?が全国で急増してる中、ここ福岡市でも昨日61人の感染者が出ています福岡市高島市長の言葉から~「今日は新規感染者が61人です。大多数が濃厚接触者。20代までがほとんどで無症状化か軽症者。現在福岡市内に重傷者はいないので、今後、重篤化しやすい高齢層や基礎疾患がある方に感染が広がらないようにいなければ。」・・・と
最近、マスクをしないで歩いている方を良く目にします。飛沫を防ぐ為には不可欠です。
この施設でもスタッフ・利用者様とも飲食以外はマスクを着けてもらっています。
最初抵抗があったマスク着用も今では「あたりまえ」の様になって自宅からコンビニにちょっと行く時でも忘れてたら取りに帰るありさま~です。
マスクを着けてない人「私は大丈夫!!」でしょうけど、高島市長が話されているように高齢者にとっては「無症状化か軽症者」と言う訳にはいかないからですね。

早くコロナが収束して利用者様の皆様と外出レクリエーションに行ける日を楽しみにしています。それまではスタッフの面々が室内で出来る楽しいレクリエーションを考えて提供致します。

★令和2年7月23日 木曜日★
さて何を書こうかと、思いついたのは105歳で亡くなった祖母の言葉を書きます。
27歳の時に主人(祖父)を亡くし長男は1歳、長女も20歳で他界し、次男(父)と二人で暮らしていました。後に嫁(母)が嫁いで来て3人の孫に恵まれました。

その祖母は亡くなる前まで、自宅横にある畑で野菜作りをし採れた野菜を近所の人に配ってあげるのが好きでした。
認知症も無くしっかりしていました。
野菜作りと言うのは季節・天候など色んな事を読みながら作らなくては良い野菜は出来ません。
また、手で土を触ってどこに苗を植えるか?どんな肥料がよいか?など脳を使わなくてはいけません。その様な考えることが認知症予防になっていたのかも知れません。

このケアフィットルーム博多光丘でも認知症予防になればと、運動に加えて折り紙や切り絵、色紙を使った物づくりなど手作業は良く行います。

さて、その祖母が99歳の時に転倒して大腿骨を骨折し救急車で運ばれました。
その日のうちに手術は無事に終わりましたが、翌日の朝看護師さんに何と言ったかと言うと「もう痛みはないから畑に行かないと・・・」と退院を迫ったそうです・・・
もちろん無理ですが1か月で退院しました。
いわゆる気丈と言う事ですかね!?
そして自宅生活がまた始まった時に要支援1と言う認定が出ました(私はまだ介護職とは無縁の時です)

そこでケアマネージャーがデイサービスの体験を申し込んでくれました。
しかし体験から帰って来て一言「あんな年寄りばかり行ってる所には行かん」と言って断りました。100歳の自分が一番年寄りなのに(笑^^
一度聞いた事があります「なんでいつも元気にしてると?」
答えは「わたしゃ気持ちはハタチから変わっとらん」

高齢者の皆様と毎日関わってる中で感じる事は、やはり元気な方は気持ちが元気で明るいですね。しかしそうでも無い人が殆どです。
独居の方、ご家族同居の方など楽しい事ばかりではなく色んな悩みを抱えて来所される方もいます。ここへ来て少しでも元気になってもらえばと思ってスタッフ一同取り組んでいます。

・・・ちょっと長話になりました。
本日はこの辺りで失礼します。



◆ホームページがあるものの、殆ど動きが無い今日この頃です◆
コロナの影響で世の中は「どんより」と暗いムードが漂っていますが、このページにおいで下さった皆様に何かお役に立てば・・・・・と、そんな大層な事は出来ませんけど・・・・・
感じてることをブログ形式で書いてみます。

 

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