「心」と「体」と「脳」をはぐくむ 
               スポーツ療育

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くるみの特徴

くるみの【スポーツ療育】とは

くるみの【スポーツ(sport)療育】にはヨガを取り入れていきます。

「体幹が弱い」「ぎこちない動き」「不器用」な場合は、スポーツ(sport)を通して、五感をたくさん刺激し体幹や筋力・柔軟性・バランスを向上させていきます。そうすることで身体認知が上がり、言語・手先・運動能力の向上にも繋がっていきます。

■身体を育む(基礎的運動能力の向上)
基礎的運動能力の向上は「運動能力が高まる」「姿勢が良くなる」「自己抑制・学習意欲が高まる」効果があるといわれております。
ヨガは体幹を強くするポーズが多く体の基礎的運動能力を向上させるのにとても効果的です。

■心を育む(自己肯定感を高める)
そしてヨガをやり続けることで日々の体や心の変化へ気づきが生まれます。それは自分への信頼感、そして自己肯定感に繋がります。自己肯定感が高い子どもほど、何事にも積極的に取り組み、小さな幸せを見つけるのが上手なのです。 「偉業は小さなことの積み重ねである」という言葉があるように小さな一歩で自己肯定感を高め、確かな自信を作っていきます。

■脳を育む(幸せ物質セロトニン)
セロトニンは、精神の安定に深く関わっている神経伝達物質です。脳内のセロトニンは人の心の状態をコントロールする働きを持っており、そのため幸せ物質と言われています。
くるみではヨガでセロトニンの分泌を促すために、呼吸法を練習していきます。力を抜くことの苦手な子が呼吸法を身に着けると上手に力を抜く方法を見つけリラックスできるようになります。
そのほかにも①早寝早起きをする ②太陽の光を浴びる ③軽いリズム運動をする ④大切な人とスキンシップをする ⑤トリプトファンを含んだ食品を食べる などがあります。トリプトファンを含む食品、肉類、魚介類、チーズ、ごま、納豆、麺類、ごはん、パンなどはおやつにも取り入れていきます。

くるみのヨガはポーズを上手にとることよりも、深い呼吸に集中する事、力を抜く事、今ここにいる自分に意識を向ける事を大事にしていきます。



【ソーシャルスキルトレーニング(SST)】とは

【ソーシャルスキルトレーニング(SST」】とは、人が社会で生きていくうえで必要な技術を習得するための訓練のことです。

人は生まれてからたくさんの人と出会います。
その関わりの中で無意識的に、「してはいけないこと」、「した方がいいこと」などの暗黙のルールを身につけていくのです。
ところが発達障害のある場合などは、それらをスムーズに身につけられないケースがあります。

たとえば、
・指示を理解したり、判断したりするのが苦手
・得意なことと不得意なことに大きく偏りがある
・自分の行動をコントロールするのが苦手
・人とのコミュニケーションが苦手
・運動が苦手
・情緒が不安定
などがこのSSTの対象です。

くるみでは北山という地域性を活かし、社会で人と人とが関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につけていきます。
地域の方との関わりを大切にし、たくさんの人が利用できるコミュニティの場の提供、
【こども達と地域のつながり】を目的として、同じ地域に住む事をお互いに認識し障がいのある、ないに関わらず一緒に楽しめるイベントを企画し開催していきたいと考えています。
SSTは、社会で人と関わりながら生きていくことに困難を伴う人全般を対象としています。

日々の活動の中でも
■ ワークシート、絵カード、ソーシャル・ストーリー
ワークシート、絵カード、などを用いることで現在の子どもの課題になっている言動を、意識化していくこともSSTの方法の一つです。ソーシャル・ストーリーとは、絵と、その絵が表す出来事が短い文章として書かれたテキストで、その文章を子ども自身が読むことで(文字の読めない小さい子どもの場合は大人が読んであげることで)、その場面での振る舞いを学べるというものです。
■共同行動 
工作、調理など、「何かを作って遊ぶ」「何かを作って食べる」といった楽しいゴールに向かう過程で、ほかの人との相談、役割分担、助け合いといった、社会生活に必要なスキルを学んでいきます。 
■ ゲーム 
ゲームには「ルールを守る」「勝ち負けの結果を受け止める」「仲間と相談や協力をする」などの多くのソーシャルスキルの要素が含まれています。子どもが楽しみながら社会性を身につけることができるのでとても有効な手段です。
■ ディスカッション、ディベート 
ディスカッションやディベートは、相手の意見をしっかりと聞きつつ、自らの意見を述べる必要があるため、言葉のキャッチボールをする訓練としてすぐれています。
■ ロールプレイ 
どんな場面でどんな振る舞いをすればいいのかということを、指導担当者や子ども同士が実際に演技したり、人形を用いて演じることで、実際の場面での適切な振る舞いを学んでいきます。
これらを 子どものひとりひとりの行動に合わせて取り入れていきます。


【ピアサポート】活動とは

母と子は一心同体、くるみではお母さんのケアが今とても重要だと考えます。
お母さんをケアしていく事はこども達のケアにも繋がっていくのです。

■ピアカウンセリング
今感じている「困り感」や「不安」「どうしたらいいの?」
今まで なかなか人には話せなかったことや
「ねえ 聞いてよ」の話したい事なんでも!
同じ立場の仲間に話して楽になろう♪

発達が気になる子や障がいを持ったお子さんについて無料の相談窓口を設置いたします。
同じ立場のスタッフが話を聞き、困りごとを聞いてそこから常に必要とされる支援を模索していく。
必要な方には心理士によるカウンセリングを行います。
※必要あれば適切な行政、医療機関へ繋げていく。

■家族のための【くるみ〇〇会】
安心して話せる。情報交換ができる。あたたかい居場所(くるみ座談会)を開催します。
こども(兄弟児を含む)を理解、支援していくためのや講座を行い勉強の場を提供する。
家族の心と体をほぐすリラックス法の指導。
どうしても我慢させられてしまうことの多いきょうだい児のケアにも力を入れていきます。



 

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